活動レポート 20年2月17日 (一社)NIPPON終活サポートセンター

生活保護を受けられている方の事例です。

元々入院されている病院側より、早く退院をしていただきたいという要請があり、ご本人様と「身元引受」の契約をということで、私たちNIPPON終活サポートセンターにて動いておりました。

動いてみると、ご本人の資産状況(通帳や印鑑など含む)について、病院側、行政側、ケアマネージャーさん側も含めて誰も把握できていないということが判明しました。

その後、病院側と連携し、ご本人の外出許可を取った上で、ご本人同席のもと、新しく入所する施設側、行政側、ケアマネージャー側、そして我々でご自宅の状況を確認し、手続きに必要な通帳や印鑑等を確認できた時点で私達と「身元引受」契約を締結し、その後新たに介護施設に入所、という流れとなりました。

今回の事例にあるように、入院している病院から介護施設に移る際に、身元引受人が不在のために関係各所が困ってしまう・・・というケースが増えていると感じます。
そのような問題もしっかりと解決に導けるよう、私達 一般社団法人NIPPON終活サポートセンターはさらに活動を広げて参ります。

実際にお困りの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

- 一般社団法人 NIPPON終活サポートセンター